青春18キップの旅
2007-1-4/5
山陰 米子行

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堺・JR鳳駅発 06:26 構内は乗客の居ない静かな出発。ピンボケの写真になってしまった。 JR大阪駅 07:03着・天気晴れ無風。福知山線乗り換え、07:14発 4番線より福知山行で一路山陰へ。 大西さん夫妻 武田さんと私、4名の青春旅行??。
JR福知山線列車脱線転覆事故現場、犠牲者、ならびにご遺族の皆様ご冥福をお祈り申し上げます、 合掌。
福知山駅着09:34 10:00発2番線より城崎温泉行に乗り換え。 福知山駅ホーム、城崎温泉行の車輛は、ワンマンで列車の一番前の出口からの乗り降りとなる。私は、初めての体験だ。、 城崎温泉着11:28 城崎温泉駅舎。 駅前の旅館街。 駅前の左側。
駅前にある、飲水用温泉。 温泉飲水の注意・効能・泉質等の看板。 こちらは、足湯が楽しめる。 城崎温泉 11:58発の浜坂行列車 この列車発車時はほぼ満席程度だったが、駅に到着ごとに乗客が増えていって、餘部駅でほとんどの乗客が下車してしまった。餘部鉄橋の見学が目的のようだった。 浜坂駅着13:00. この辺りはズワイがにの本場。
何か、田舎の長閑さを感じる濱坂駅。 浜坂駅発13:18 鳥取行。綺麗なワンマン車両。 鳥取・米子間の由良駅辺り、風力発電の風車が沢山見られる。 鳥取・米子間の列車運転席。 米子に近づく頃には、空模様が怪しくなり時雨れてくる。
大山の山容を見ることが出来ない。
米子駅 米子到着17:13 なが〜い一日だった。 今夜のホテル。 駅前だんだん広場のSL列車、銀河鉄道を連想する。 駅前の一等場所にある、ユニバーサルホテル。 ホテル前で。
ホテルロビーとカウンター。綺麗なホテルだ。 2日目朝、どんよりとした山陰特有の空模様、晴天ならホテル最上階の大浴場から大山が見渡せたのだが・・残念。 米子駅正面玄関前ストリート。
米子駅改札口、8:40発境港行にこれから乗車。 境港行ホームは、0番線ねづみ男駅である。 8:40発、境港行ねづみ列車。ホームに上がると、列車全面に妖怪キャラクターが描かれた1両編成のこじんまりとした、妖怪電車がお出迎え。 ねづみ駅ホーム。 米子駅から境港駅まで48分の乗車、この時間帯は高校生登校時間か車内は騒々しく、たいへん賑やか。
境港着9:28.駅前の執筆中の水木しげる。 境港駅、別名「鬼太郎」駅。JR境港線は米子駅「ねづみ男駅」と境港駅「鬼太郎」駅以外は無人の妖怪駅。「水木しげる記念館」までの道、「水木しげるロード」の両側には、なんと120体もの妖怪のブロンズ像が並んでいて壮観。 みなとさかい交流館。 水木しげるロード。次から次へと妖怪の彫刻が現れる。「山童・yamawaro」 網切り「amikiri」。
ゲゲゲの鬼太郎の塔。 提灯小僧「chocinkozo」 左 小豆はかり「azukihakari」 右 百目「hyakume」 ろくろくび 「rokurokubi」
妖怪神社。 鉄鼠「tesso」 泥田坊「dorotaboh」。 異獣 「ijyuu」。 いそがし 「isogasi」。
やまびこ 「yamabiko」。 千代むすび酒造。 豆腐小僧 「toufukozo」。
ばけぞうり 「bakezouri」。 口裂け女 「kutisakeonnna」。 境港発10:10 米子行ねこ列車。 車輌内部天井も鬼太郎一色。 JR境線中程からみた大山、空も晴れてきて、この季節にしては珍しく、とても、暖かくなってきた。
10:59米子着。境港から戻って、ここから、JR伯備線に乗り換えて岡山に向かう。 11:32発の、岡山行2両編成のワンマン車輌。 米子駅を出発して暫くすると、大山の雄姿が目の当たりに見ることが出来る。 今年は今のところ雪が少なくて、全容、真っ白の大山とはいかなかった。 13:19着。途中下車した新見駅。この駅は広島行の芸備線始発駅でもある。
しずかな新見市内。
上の5枚の写真は新見市街。  下の写真は新見駅で、途中下車して立ち寄ったラーメン店「山金」。
TV味番組で紹介された、中華そば「山金」。 山金 既に、お昼はとっくにすぎて2時近く、でも店内は客で一杯。 山金メニュー。 中華そば、普通盛、¥525。チャシュー、スープ絶妙なお味、本当にうまい!!。 「阿哲のおいしい水に恵まれて生まれた中華そばです。加えて、地の伝統製法で作られた醤油を用いて、58年間中華そば専門店として可愛がって頂いています。アットホームな雰囲気の中で、初めてのお客様も以前からのお知り合いのように!」 ・・・店主の弁。 店は、3人で賄っている。
美味しいラーメンにありつけて満足。
14:40発の岡山行に乗る。
岡山まで、車内は貸しきり状態。外は快晴、ポカポカして眠くなってくる。 岡山駅9番線、ちょっとまごつくホームだ。16:44発姫路行に乗車する。 姫路 18:07着 18:12発
大阪 19:13着 19:32発
三国ヶ丘(堺市) 20:01着
自宅 20:30 無事帰宅。


みなさん、お疲れ様でした。

初体験の、青春18キップの旅。
期間限定、JR鈍行列車を利用しての旅である。
”青春18・・・・”のフレーズには、いささか抵抗のある年齢ではあるが、何事にも、
イッチョカミの癖がある私、今回は、この青春18キップのオーソリティーともいえる
大西さんのお誘いで、全てお任せのお気軽参加である。
大西氏は、青春18キップの旅行誌、著書《旅 行けば》文芸社発行の、縣 真次郎氏である
こころ強い、ナビゲーターにお供させてもらった。

(4日)



(5日)



普通乗車料金合計・・・・・・・13、010円
青春18キップ利用・・・・・・4,600円
ホテル・1泊2食(特別料金)・・・・・3,898円
Total・・・・8,498円
乗車時間には、目をつぶらなくてはいけないが、
格安の料金だ。